格安simでよく使われる用語集

 

格安simでよく使われる用語集

 

あ行

 

sms認証

 

sms認証とは、いろいろなサービスを受ける際に身分を証明する際に身分証明書を提出せずに本人確認がとれるシステムのことを言います。
smsが使える環境であればsms認証を使うことが出来ます。
sms認証のほかには、電話番号認証がありますが、電話番号認証のほうがハードルが高いので、セキュリティが高いサービスを受ける際に電話番号認証が必要になることが多いです。

 

音声通話sim

 

音声通話simとは、電話回線のついたsimカードの事を言います。
格安sim会社でプランを選ぶときには、通常「音声通話sim」を選ぶことになると思います。
電話回線のないsimカードのことを「データsim」といいインターネットのみ出来ます。データsimは電話回線がない分、価格は安いです。

 

さ行

 

simロック解除

 

simロック解除とは、大手キャリアが自社で購入したスマホを他社で使えないようにsimにロックをかけているのでそれを解除することです。
現在は、格安sim会社の登場により、simフリースマホが登場したり、大手キャリアがsimロック解除に協力的になってきたりしているのであまり弊害はありませんが、完全になくなったわけではなく現在も大手キャリアはsimロックをかけています。

 

た行

 

データsim

 

データsimとは、新しく電話番号はもらえませんがインターネットだけできるsimカードのことを言います。
最近は、ラインの無料通話やIP電話などのインターネット電話の普及によって電話回線が無くてもなんとか生活できてしまう時代になってきました。
しかし、電話回線はあったほうが「いざ」という時はやっぱり便利で安心です。
電話回線のついたsimカードのことを音声通話simと言います。
音声通話simは基本的にインターネットも出来ます。

 

デュアルsim

 

デュアルsimとはsimカードが2枚させるスマホの機能のことを言います。
「デュアルsim搭載のスマホ」とか呼んだりします。
普通のスマホは1枚しかさせないのですが、simフリーのスマホなどは2枚させるタイプが最近増えてきて、デュアルsimでも「DSDS(デュアルsimデュアルスタンバイ)」「DSSS(デュアルsimシングルスタンバイ)」の2種類があります。
DSDSは、2枚simカードが挿せて2枚同時に待ち受け可能なスマホ、DSSSは2枚simカードが挿せて使用出来るsimカードは1枚づつというスマホです。

 

電話番号認証

 

いろいろなサービスを受ける際に、本人確認を行うことが増えてきていますが、いちいち身分証明書を提出するには時間がかかってしまうので最近は電話番号認証といって電話番号を登録することによって本人確認が取れるサービスが増えてきています。
電話番号認証のほかには、sms認証もよく使われています。

 

は行

 

フリーWiFi

 

フリーWiFiとは、無料のWiFiのことです。
ご自宅であれば、有料のWiFiをご利用の方が多いかもしれませんが、最近は無料のWiFiを提供して集客をしているお店が非常に多いです。
コンビニで言えばセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート。
喫茶店やファーストフード店、駅や空港などでも使えることが多いです。
格安simとうまく使いこなせば、月の通信費がぐっと安くなるかもしれませんね。

 

ま行

 

MNP(マイナンバーポータビリティー)

 

マイナンバーポータビリティーとは、電話番号を変えずに他社に移籍するサービスです。従来の会社と新しく移籍する会社でそれぞれ数千円の手数料がかかりますが、電話番号を変えることなく電話会社を変えることが出来るようになりました。

 

わ行

 

WiFi(ワイファイ)

 

ワイファイとは無線LANのことです。
無線LANとは無線のインターネットのことです。
今は、ご家庭でインターネットの回線が引いてあれば、無線ルータと呼ばれる機器をインターネット回線の親機に接続してやることでご家庭で無線のインターネットが使えるようになります。
無線ルータは約1万円くらいで買えますので、ご家庭でご家族みんなでスマホでインターネットをするなら安い買い物かもしれませんね。
これは、意外に知らない方が多いです。