Linux(超ライトユーザー)

ubuntu18.04LTSでおすすめのアプリ

マルチアカウントに対応したツイッタークライアント「corebird」

linux最新の「ubuntu18.04LTS」では、ツイッターに投稿したツイートの「閲覧や投稿」が可能なツイッタークライアントです。複数のアカウントを登録でき、それぞれのアカウントに届いたツイートを一括管理できます。

インストールはソフトウェア画面で「corebird」を検索し、説明分が日本語のパッケージを導入します。起動は画面左下のアクティビティをクリックして「corebird」で検索するか、コマンドラインで「/usr/bin/corebird」と実行します。

初回起動時にツイッターアカウントとの連携を設定します。「pinを要求」をクリックすると、webブラウザが起動してアカウントの認証ページが表示されます。利用するツイッターアカウントを入力すると番号が表示されます。この番号を「corebird」に入力すれば連携は完了です。

複数のアカウントを利用する場合には、左上のアイコンをクリックして「アカウントを追加する」をクリックし、同様にアカウントの連携をします。新たなツイートをする場合には、左上のペンのアイコンをクリックして内容を入力します。また「画像を追加」をクリックすれば、画像付きでツイートできます。

outlookに似たメールやスケジュールの一元管理ツール「evolution」

メールクライアント、カレンダー、アドレス管理、タスク管理などを一元管理できるアプリです。インターフェースは「microsoft,outlook」によく似ています。インストールはパッケージ管理ツールのソフトウェアで「evolution」と検索するか、次のコマンドを実行します。

$ sudo apt install evolution 

起動は画面左上のアクティビティをクリックして「evolution」と検索するかコマンドラインで「evolution」と実行します。

メールクライアント機能では複数のメールクライアントを管理できます。アカウントを登録するには「メール」タブを選択した状態で「新規」メニューの「▽」をクリックし、表示されるプルダウンリストで「メールのアカウント」を選択します。

カレンダー機能では「googleカレンダー」やical形式のスケジュール管理サービスとの連携が可能で、登録した予定を双方向で同期できます。予定を登録するには「新規」メニューの「▽」をクリックし、表示されるプルダウンリストで「カレンダー」を選択します。

アドレス管理機能を使うには「連絡先」タブをクリックします。googleメールで登録済みの連絡先をインポートできます。evolutionで管理している連絡先を、オフィス文書ツール「libre,office」で利用することもできます。

googlechromeのオープンソース版「chromium」

「chromium」はgoogleが開発する「google,chrome」のオープンソース版です。ubuntuのリポジトリーから簡単にインストールできるのがメリットです。

インストールはubuntuソフトウェアからできます。「chromium」と検索すると「chromiumウェブブラウザ」が見つかるので「インストール」をクリックすれば完了です。基本機能はchromeとほぼ同じです。chrome用の拡張機能やchromeウェブストアから入手できるアプリのほとんどが作動します。普段使いで困ることはほぼないと思います。

chromeと同様にchromiumからもgoogleアカウントにログインが可能です。ログインすればほかのPC上のchromiumやchromeあるいはスマートフォン上のchromeとブックマークやパスワード,履歴などを同期できます。

あわせて読みたい
windowsと変わらず使えるlinuxの定番フリーソフトlinuxには優秀なフリーソフトがたくさんありますので一般人が使う分には十分すぎるラインナップなんです。windowsで使っていたソフト...
あわせて読みたい
linuxを入れるならついでにパソコンをアップグレードしよう古いパソコンをlinuxで復活するならせっかくなのでアップグレードしておいた方が便利です。linuxというosは基本的に無料のosなので...
あわせて読みたい
Linux,xp|windowsXPのパソコンをLinuxで再利用しましょう windowsXPのサポートは終了したけどwindowsの バージョンアップをしたくない方へ windowsXPのままではインター...