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「00000JAPAN」を使うときに入れておきたいアプリ

00000JAPAN仕組み

災害が起きた際、被災地域に対して
普段は有料で提供しているwifiを
一時的に「無料」提供するサービスの事です

基本的に誰でも「無料」で使えます

  • 「docomo Wi-Fi」
  • 「au Wi-Fi SPOT」
  • 「ソフトバンクWi-Fiスポット」

が利用できるエリアであれば
無料で「Wi-Fi通信」が利用できます

あくまで「公衆無線wifi」ですので
「家のwifi」では使えませんので
勘違いしないしないように・・・

  • スマホ
  • タブレット
  • ノートパソコン

で使えます

駅やコンビニまで車で行ける場合は
車のバッテリーを使いながらスマホを充電し
「00000JAPAN」の電波の届く場所で
待機して情報収集するのもいいでしょう

00000JAPANが使える場所

00000JAPAN」が使える
主要なエリアは「駅とコンビニ」です

駅は「フリーwifi」が高確率で飛んでいます

「00000JAPAN」は公共性の高い場所で
利用できることが多いです

「JRの駅」なら高確率で利用できると思います

コンビニ

大手キャリアのwifiスポットといえば
「コンビニ」ですので
お近くのコンビニに行けば
大手キャリアのどれかの
wifiが飛んでると思います

「00000JAPAN」を使いたいと思ったら
「コンビニ」に行ってみましょう

00000JAPANの電波が届く範囲

00000JAPANは基本的に
フリーwifiですから
「wifiルーターから数十メートル」
といったところでしょうか

電波ですから状況によって変化します

コンビニであればコンビニの駐車場
くらいならカバーできるかもです

駅構内であれば広範囲で利用できると思います

届かない場合は「電波が入る場所」
まで近づいてみましょう

00000JAPANの使い方

wifiスポットの近くに行くと
「00000JAPAN」という電波をつかむので
「wifi設定」で「00000JAPAN」を選択

  • 専用アプリ不要
  • パスワード不要

「暗号化させるアプリ」は
日ごろから入れておいたほうが安心です

セキュリティには十分注意

パスワードがかかってない分
「セキュリティは甘い」ので
個人情報やクレジットカードの番号
などの入力はやめておいたほうが良いです

災害情報などを「動画などで確認する」程度
なら重宝すると思います

セキュリティを保護するアプリ

「00000JAPAN」は
セキュリティが甘いので非常に危険です

なので少しでも安全に使うために
セキュリティを保護する
アプリ(VPN接続)があります

上記のアプリ(ギガぞう)は「本来セキュリティ保護するには
有料のサービスに入らないといけない」のですが

00000JAPAN利用時には
無料でセキュリティ機能を
開放するらしいので
是非入れておきたいアプリですよね

ギガぞう」を入れたうえで
「00000JAPAN」を使えば
暗号化されたうえでの通信になりますので安全です

「災害に遭う前」にインストールしておいたほうが
実際災害に遭った時に非常に安全です

なぜかというと
「ギガぞうをダウンロードする時は
暗号化されていない」からです

なので日ごろから安全意識の高い方は
「ギガぞう」は入れておいたほうが良いかもしれませんね

00000JAPANの接続解除方法

使い終わったら毎回
「wifi設定」で00000JAPANを
削除したほうが良いと私は思います

必要な時は「また表示される」ので
その時に選択すればいいです

使えるようになるタイミング

「00000JAPAN」が使えるようになるのは
各自治体が「00000JAPAN」の必要性を判断し
通信事業者に要請し協議の上で
提供エリアと提供開始の
時期タイミングを決めるのが望ましい
と「00000JAPANガイドライン」に記載されています

自分が使っているスマホが繋がらなくなったら
近くの「駅,コンビニ」に行って
「00000JAPAN」の電波が飛んでいるか
を確認するのが一番確実だと私は思います

どの程度の災害で使えるのか?

災害の規模にもよりますが
3大キャリアのサービスが
長期的にストップしそうなくらいの規模の災害
と思っていただければわかりやすいかと思います

大災害ですね

00000JAPANまとめ

「00000JAPAN」は誰でも使える
というのが最大の特徴なので
「自分で使えるサービスがある方」は
そちらを優先したほうが安全です

「00000JAPAN」は情報収集の
「最終手段」と思ったほうが良いでしょう

そのためにもセキュリティ保護アプリ「ギガぞう」は
今の段階から入れておくことは
災害に対する準備としてとてもいいことだと思います